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我が家のペットはエビだけではありません! -メダカの奇跡ー [ひとりごと]

うちで飼っている生き物っていうのは・・・
いわゆる「ワンニャン系」の王道ペットではなく
水槽の中にいる、水辺の生き物ばかりです

今うちの玄関先には
ボトルアクアリウムシステムの(・・・なんて言うとスゴイ!)
ミナミヌマエビ、そして十数匹のメダカの水槽があります

飼いはじめは
 ・子供が連れ帰った・・・    とか
 ・知り合いから貰った・・・   とかいうやつ

つまり自ら、「飼うぞ~!」という意気込みは
全くなかったものばかり (;^_^A

でも飼っていると、情が湧くので、とっても可愛いです
                                  
水辺の生き物は
自分のエリアから出てくる事は、決してありません
私達はエサを与え、その姿を鑑賞するのみです

私的には、もっと積極的にコミュニケーションの取れるような
動物がいいのですが
主人はそーいうの、苦手みたいです
お互いのエリアを越えてこない、今の状態がいいらしい

だから、水槽の水換えなんかはよくやってくれますヨ \(^^)
エサを突っつく姿を見るのが好きみたい ♪
でもやっぱ基本的に、自分からペットを買ってくる
という事はしないのでしょう





写真中央に写っているのが、初代のメダカ
名前は 「メダぴょん」 ♪
その周囲で泳いでいるのは
皆、彼女が産んだ子供達です

彼女は3年ほど前、知り合いから譲られてきました
その時は仲間も10匹ほど居たと思います
水槽を買ってきて玄関に飾ると
子供達は当時もの珍しそうに眺めていたっけな~(^^)

しかし生物には、いずれも寿命というものがあります
いくらエサのやり方に気をつけても
水換えの温度等に気をつけても
一匹、又一匹と、妙な泳ぎ方をする日が訪れ
翌日にはそのメダカは死んでしまうのです

とうとう最後の2匹になる日が来ました
「もう終わりやね~」 と主人と私は話しました

お姉ちゃんが
「子供とかは生まれんと?」
と尋ねましたが、主人は
「今までこーとって(飼っていて)生まれんやったとよ。
それにこの2匹が♂と♀とは限らんしね~」

もちろん私も、その通りだと思っていました
            
            


ところがある日何気に水槽を覗いてみると
一匹のメダカのお腹の辺りに小さな卵が・・・
え~っ!ここに来て最後の産卵・・・?!
ど~なるの? ど~してやればいいんだろう?

無論私達は、見守るほかはありません

・・・そして或る日、奇跡は起きました

小さな小さな奇跡ですが・・・
私達親子にとっては、WBC 王Japan
あの奇跡の大逆転劇を目撃した時のような
そんな感動的なでき事でした





これがその時の赤ちゃんの写真です!
か~わいいでしょ♪ (^^)
水草の葉っぱは5mm程度ですから
その小ささは想像できますよね・・・

でも、しっかり一人前のメダカの姿をして
一生懸命尾ビレを動かして、泳いでるんです

親に食べられちゃう事もある、という事で
私はその赤ちゃんメダカ達を、小さなグラス
移していきました

赤ちゃんの数は、毎日毎日増えていきます☆
その頃の私は、毎日水槽の前でお玉を構え
目をこらして赤ちゃん探しをしていました (^^)

それにしても、本当に最後の2匹
♂と♀だったんですね~
今更ながらビックリです w(゚o゚)w





メダぴょんは、かなりの回数産卵を繰り返し
私はかなりの「赤ちゃんメダカすくい」の達人になったのですが・・・
現在残っているのは、たったの十数匹

水草に似た悪~い虫に食べられちゃって
(なんか得体の知れないアヤしい虫でした (- -;))
全盛期は3個あった水槽も
今は又1個になってしまいました

世代を繋ぎ、役目を終えた♂のメダカは
それからスグにこの世を去ってしまいましたし・・・(ノ_-。)

今は子供達と大きさが違うので
どれが親のメダぴょんなのかスグに分かりますが
今に分からなくなるかもね~
それくらいまで、メダぴょんには
頑張って欲しいものです (^^)

子供達にも、この事は 「世代交代」の良い見本になったようです
それに何よりなにより勉強になったのは・・・
「何事も、最後まであきらめちゃダメ!」
って事ではないでしょうかね・・・?

これは、子供達だけではなく
大人の私達にも、改めて良い教訓になりました (*´∇`*)
人生、最後まで何があるか分かりません
最後まで諦めないでいると、いい事あるの・・・かナ?

もしかしたらず~っと何も起こんないかも
でも、永遠の Paddling
ただ、ただ、明日へと Paddling

                   「 PADDLE 」     by Mr.Children


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EXOTIC-KIM

どうもMILKさん!「北海道中~第4章~」を書いたらこんな時間の訪問になってしまいました(^^i)

メダカって自分で子供を食べちゃうんですか?驚きです!!!
それと虫に食べられてしまうのも切ないもんですね・・・(T-T)

でも、いのちの象徴を感じましたのでnice一票でございます!
by EXOTIC-KIM (2007-06-24 04:35) 

MILK

kimさん、おはようございます~(o^-^o)
・・・ってったって、今はきっと爆睡中ですね・・・(;^_^A
kimさんが訪問されている頃、私は目覚め始めていました☆

>メダカって自分で子供を食べちゃうんですか?驚きです!!!
この世に生まれ出た途端、自分の身に危険が及ぶ・・・
その一番初めの敵が我が親だなんて、自然って厳しいですね (- -;)
でも、私が観察していた限りでは、そういう事はありませんでしたヨ!
(親が飢えないように、エサはたっぷりめにしてネ (^^) )

生き残った子メダカ達も、又赤ちゃん産んでくれるのかなぁ~?=^-^=
by MILK (2007-06-24 09:15) 

かっきー!

MILKさんおはようございます~
今日は悪夢にうなされて遅く起きてしまいました~(-_-;)
土曜日に待望のエアコンが部屋に付いて、気持ちよく寝れると思ったん
ですが・・・

MILKさんちにはエビさんの他にメダカさんもいるんですね~
しかし、メダカって1~2年くらいの寿命なのに3年も生きている「メダぴょん」
はすごいですね。

しかも、最後の2匹から大量のメダカになるまで数が増えるというのも
何だか奇跡的です。
小学校の時はその倍以上の数いても1年位で、全滅してしまって、そうは
行かなかったのですが(例外は理科室くらいでしょうか)

メダカすくいでは無いですが、苺パックに千枚通しで水と空気の通る
小さな穴を開けたものを水槽に浮かべ、メダカが産卵した水草を探し出して
卵の付いた枝を折って、その中に隔離しておくというのはやってましたよ。
孵化した子供は子供で、別の水槽に隔離して大きくしてからもとの水槽に
もどしてました。

MILKさんの言うように、メダカは水草に産卵された卵や孵化した子供も
食べてしまうので、飼育係の仕事としてよくやってたのを思い出します~。

> 水草に似た悪~い虫に食べられちゃって
> (なんか得体の知れないアヤしい虫でした (- -;))
それはもしかして、ミズカマキリではないでしょうか。
細長くて、カマキリのような手をしている(カメムシ系)の水生昆虫です。
何らかの原因で(水草に卵が付いていた、汲んで来た川の水に混じって
いたなど)水槽の中に住み着いてしまったのではないかと思われます
(小学校の時、ミズカマキリでメダカが全滅した学級がありましたから)。

メダカは絶滅危惧種なので、「メダぴょん」の子供たちが、また子孫を
増やしてくれるといいですね。

> 人生、最後まで何があるか分かりません
> 最後まで諦めないでいると、いい事あるの・・・かナ?
日々精進、小さないい事の積み重ねが将来の大きないい事の礎と
なるのではないかと私は思います(諦めないで!ファイト!です)。

ちなみに、私の近頃の小さないい事は少し前に母親を介助していたときに
言われた一言です。
「あんた達ば産んで良かった。お母さんがこげんなっても皆で助けて
くれるけん安心する」
by かっきー! (2007-06-24 09:33) 

MILK

かっきー!さん、こんにちは (〃’∇’〃)/
悪夢・・・私には子供の頃から見る、いつも同じ悪夢があります (- -;)
かっきー!さんのは、どんなんでしたか?

エアコン、うちも未だ子供達の部屋にはつけてませんので
夏になったら皆ひとつの部屋に固まって寝ています (^^)
何歳くらいまでこの方法で大丈夫なんでしょうね・・・?(;^_^A

>しかも、最後の2匹から大量のメダカになるまで数が増えるというのも
>何だか奇跡的です。
そう言っていただけると何だか「自分の中だけの奇跡」が
「公認の奇跡」になったようで嬉しいです♪ =*^-^*=
かっきー!さん、メダカ飼育の達人だったんですね~(ノ゚ο゚)ノ
苺パックの話とか、とっても参考になりました (o^∇^o)ノ
この次は是非やってみたいです☆

>それはもしかして、ミズカマキリではないでしょうか。
画像検索で確認してみましたが・・・
もっとね、怪し~い虫でした(;へ:)ウネウネ泳ぐ・・・
良かれと思って採ってきた水草にでもついていたんでしょうね
そいつが泳いでるのを見ても、私は
「あ~ら、新しい仲間が出来たネ♪」とか言ってて・・・
全くお気楽というか・・・アサハカでした~(ノ_-。)

>「あんた達ば産んで良かった。お母さんがこげんなっても皆で助けて
>くれるけん安心する」
も~う、お昼っから泣かせないでくださいよぉ~(;へ:)
お母様の嬉しい気持ちと、かっきー!さんの嬉しい気持ちが
ダブルで私の所に押し寄せてきましたよ・・・(^^)
気持ちを言葉にして伝えるって、何て素敵な事なんでしょうね! =^-^=

>日々精進、小さないい事の積み重ねが将来の大きないい事の礎と
>なるのではないかと私は思います(諦めないで!ファイト!です)。
いい事があってこその笑顔じゃなくて
笑顔でいりゃいい事あると思えたら
それがいい事の序章です  ・・・よネ!(*’-^)-☆ 又もやPADDLE よりっ♪
by MILK (2007-06-24 13:20) 

roko-papa

こんばんは、MILKさん。
めだかさんたち、かわいいですね。
写真もとってもプリティーに撮れてますよ。
この、コメを書こうと開いたら、もう次の記事が・・・・。
すごいですね。\(^o^)/

ミスチルの「PADDLE」、なつかしい!
思わず「シフクノオト」を引っ張り出してきて
聞いちゃいましたよ。(^^♪

やっぱり、ミスチルはイイ!・・・ですね。(^_-)-☆
by roko-papa (2007-06-24 22:01) 

MILK

roko-papaさん、おはようございます♪
一度じ~っくりとミスチルのお話を一緒に
してみたいと思っているMILKです =*^-^*=

「PADDLE」を聴いていた当時、私は
フラスコを振る仕事もしていたので、それを眺めながら
「私も化学変化してみなきゃねぇ~」とか考えてましたね・・・

そいで、無事変化は遂げたのですが
只今プーな状態です (;^_^A
だけど、子供達の小さな変化もつぶさに見ていられる
専業主婦というのも、なかなか楽しいです (〃’∇’〃)/

こうして皆さん方と、ここでこんなおしゃべりをして
いろいろ考えたりする事・・・それが今の私の
ささやかで楽しい「変化」で~す ヽ(*‘-^*)
by MILK (2007-06-25 10:27) 

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